1. PCを構成するパーツは?
  2. CPU         - Intel        - AMD
  3. グラフィックボード
  4. マザーボード
  5. メモリー
  6. HDD
  7. 光学ドライブ
  8. 電源
  9. OS
  10. 構成決定
  11. ショップリンク集
  1. 組み立ての手順とパーツの確認
  2. CPUの装着
  3. メモリの装着
  4. マザーボードの組み込み
  5. ドライブの接続
  6. グラフィックボードの装着
  7. ケーブル類の接続
  8. OSのインストール


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パーツ購入は
九十九電機






 OSのインストール


OSをインストールする

本体組み立ては完了した。
しかし、これだけではパソコンとして動かすことは出来ない。
OSをインストールして真の「パソコン」に仕上げよう。



Windows Vistaのインストール手順はこちら→




→WindowsXPのインストール【前編】



まずWindowsのセットアップディスクを挿入してPCを起動する。

するとしばらくしてから「Please any key to boot from CD.....」(CDから読み込むにはなにかキーを押してください)のような文字が出るので、ここですばやくなにかキーを押す。

するとWindowsセットアップが始まるはずだ。







まずこのような真っ青な画面が出る。
もしSATAドライブにWindowsをインストールするつもりならばここでF6キーを押してドライバを読み込む必要がある。

IDEのHDDならばなにもせずに待っていよう。










しばらくすると「セットアップの開始」画面になるので、OSをインストールするために「Enter」キーを押す。
















「WindowsXP ライセンス契約」が表示されるので、目を通したら同意するためにF8キーを押す。

同意しなければインストールは出来ない。












次にキーボードタイプの判定をするため、自分の使用しているキーボードに該当するキーを押す。

日本語キーボードならほぼ間違いなく「106 日本語キーボード」なので、「半角/全角」キーを押す。

この後確認画面が出るので、間違いなければ「Y」キー
を押してさらに進む。








するとハードディスクに関する設定画面が出る。

すでにパーティションがある場合は「Enter」キーでセットアップを続けるのだが、新品のHDDの場合はパーテションがまだないため、「C」キーを押して未使用の領域にパーティションを作らなければならない。

パーティションのサイズは好きに設定できるので、好みのサイズに設定する。
ここで設定した容量が、Windowsのシステムディスクのサイズになる。







パーテションを作成したらフォーマットをして、そのパーテションの形式を決める。

WindowsXPの場合は「NTFS」と「FAT」から選べるが、お勧めはNTFSである。
他のOS(MacやWin98など)との互換性を重視する場合はFATを選択したほうがいい。

ちなみに2つの形式の大きな違いはNTFSは4GB以上のサイズのファイルを扱え、FATは扱えないという点である。

クイックと普通があり、どちらでもいいが、時間はかかるが一応普通を選択したほうがいいだろう。







ここからはしばらく放置しているだけで自動的に進む。

フォーマットが終わると、WindowsのファイルがHDDにインストールされ、完了後に自動的にPCが再起動する。

フォーマットで普通を選んだ場合の所要時間は環境にもよるが、90分くらいである。










長くなってきたので、次のページへと移る。

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