|
※クリックでメニューが展開します。 ※展開後ダブルクリックで閉じます パーツ購入は ![]() |
OSのインストールOSをインストールする本体組み立ては完了した。しかし、これだけではパソコンとして動かすことは出来ない。 OSをインストールして真の「パソコン」に仕上げよう。 Windows Vistaのインストール手順はこちら→ ![]() まずWindowsのセットアップディスクを挿入してPCを起動する。 するとしばらくしてから「Please any key to boot from CD.....」(CDから読み込むにはなにかキーを押してください)のような文字が出るので、ここですばやくなにかキーを押す。 するとWindowsセットアップが始まるはずだ。 ![]() まずこのような真っ青な画面が出る。 もしSATAドライブにWindowsをインストールするつもりならばここでF6キーを押してドライバを読み込む必要がある。 IDEのHDDならばなにもせずに待っていよう。 ![]() しばらくすると「セットアップの開始」画面になるので、OSをインストールするために「Enter」キーを押す。 ![]() 「WindowsXP ライセンス契約」が表示されるので、目を通したら同意するためにF8キーを押す。 同意しなければインストールは出来ない。 ![]() 次にキーボードタイプの判定をするため、自分の使用しているキーボードに該当するキーを押す。 日本語キーボードならほぼ間違いなく「106 日本語キーボード」なので、「半角/全角」キーを押す。 この後確認画面が出るので、間違いなければ「Y」キー を押してさらに進む。 ![]() するとハードディスクに関する設定画面が出る。 すでにパーティションがある場合は「Enter」キーでセットアップを続けるのだが、新品のHDDの場合はパーテションがまだないため、「C」キーを押して未使用の領域にパーティションを作らなければならない。 パーティションのサイズは好きに設定できるので、好みのサイズに設定する。 ここで設定した容量が、Windowsのシステムディスクのサイズになる。 ![]() パーテションを作成したらフォーマットをして、そのパーテションの形式を決める。 WindowsXPの場合は「NTFS」と「FAT」から選べるが、お勧めはNTFSである。 他のOS(MacやWin98など)との互換性を重視する場合はFATを選択したほうがいい。 ちなみに2つの形式の大きな違いはNTFSは4GB以上のサイズのファイルを扱え、FATは扱えないという点である。 クイックと普通があり、どちらでもいいが、時間はかかるが一応普通を選択したほうがいいだろう。 ![]() ここからはしばらく放置しているだけで自動的に進む。 フォーマットが終わると、WindowsのファイルがHDDにインストールされ、完了後に自動的にPCが再起動する。 フォーマットで普通を選んだ場合の所要時間は環境にもよるが、90分くらいである。 長くなってきたので、次のページへと移る。 |
| SEO | 仕事 花 | 掲示板 レンタルサーバー プロフ SEO | |