1. PCを構成するパーツは?
  2. CPU         - Intel        - AMD
  3. グラフィックボード
  4. マザーボード
  5. メモリー
  6. HDD
  7. 光学ドライブ
  8. 電源
  9. OS
  10. 構成決定
  11. ショップリンク集
  1. 組み立ての手順とパーツの確認
  2. CPUの装着
  3. メモリの装着
  4. マザーボードの組み込み
  5. ドライブの接続
  6. グラフィックボードの装着
  7. ケーブル類の接続
  8. OSのインストール


※クリックでメニューが展開します。
※展開後ダブルクリックで閉じます


IntelのCPUを買うなら
九十九電機

PCDEPOT web



ツートップインターネットショップ(twotop.co.jp)

フェイスインターネットショップ(faith-go.co.jp)



その他のショップはこちら





デル株式会社

Intel-CPU


CPU市場でトップシェアを誇る巨大企業「Intel」

ここからはIntelのCPUについて詳しく見ていこう。



■ 
IntelのCPUについて

特定ブランドをへ飛ぶ場合は下記のブランド名をクリック

Core 2 Quad
Core 2 Duo
Pentium Dual-Core
Celeron




→Core 2 Quad (コアツークァッド)



Core 2 QuadはIntelのハイエンド向けCPUで、一つのCPU内に4CPU分の回路を組み込んだクァッドコアCPUである。
おそらく今販売されているCPUの中では最も高性能なCPUブランドだろう。
主にゲームや動画編集などの非常に高いCPUパワーが求められる用途に使う。
ただ、性能が高い一方で値段もそれなりに張るため、予算が豊富で用途がハッキリしているユーザーにオススメする。


なお、ラインナップ表の中に『Core 2 Extreme』というブランドのCPUが含まれているが、これは特にハイエンドユーザー向けであるということを示すための特別ブランドである。
CPU自体はCore 2 Quadシリーズと共通なのであまり気にしなくて良い。



○Core 2 Duoラインナップ

CPU クロック FSB コア ソケット L2キャッシュ EM64T EIST VT TDP コア数
Core 2 Extreme QX9770 3.2GHz 1600MHz Penryn LGA775 6MB×2 136W 4
Core 2 Quad Q9650 3.0GHz 1333MHz Penryn LGA775 6MB×2 95W
Core 2 Quad Q9550 2.83GHz 1333MHz Penryn LGA775 6MB×2 95W
Core 2 Quad Q9450 2.66GHz 1333MHz Penryn LGA775 6MB×2 95W
Core 2 Quad Q9400 2.66GHz 1333MHz Penryn LGA775 3MB×2 95W
Core 2 Quad Q9300 2.50GHz 1333MHz Penryn LGA775 6MB×2 95W
Core 2 Quad Q6700 2.66GHz 1066MHz Kentsfield LGA775 4MB×2 105W
Core 2 Quad Q6600 2.40GHz 1066MHz Kentsfield LGA775 4MB×2 105W



○CPUコアの種類

Core 2 Quadのコアは2種類。

一つは
「Kentsfield」(ケンツフィールド)コア。
これは後述のCore 2 Duoに使われている”Conroe”コアを2つまとめた設計になっている。
そのため、L2キャッシュは4MB×2で計8MBとなっている。

もう一つが
「Penryn」コアで、こちらはより新しいコアである。
主に消費電力の低下と動作クロックの向上がなされている。


○拡張テクノロジ

Core 2 Quadには下記のテクノロジが全モデルに搭載されている。

・EM64T
・EIST
・VT



○こんな用途に

・同時に複数のプログラムを動かす
・最新3Dゲームや動画編集など高いCPUパワーを必要とする作業
・動画編集など重い処理を出来るだけ高速に



○Core 2 Quadを買うなら

オススメなのはQ9450
値段とパフォーマンスのバランスに優れたモデルだ。
ハイエンド狙いならQ9650もオススメ


←前のページへ戻る



→Core 2 Duo (コアツーデュオ)



Core 2 DuoはIntelの主力CPUで、高い性能と低い消費電力を両立させているハイパフォーマンスなデュアルコアCPUである。
性能が高いうえ、非常に多用途でその性能が活かせるため、今自作をするならオススメのCPUだ。


○Core 2 Duoラインナップ

CPU クロック FSB コア ソケット L2キャッシュ EM64T EIST VT TDP コア数
Core 2 Duo E8600 3.33GHz 1333MHz Penryn LGA775 6MB 65W 2
Core 2 Duo E8500 3.16GHz 1333MHz Penryn LGA775 6MB 65W
Core 2 Duo E8400 3.0GHz 1333MHz Penryn LGA775 6MB 65W
Core 2 Duo E8200 2.66GHz 1333MHz Penryn LGA775 6MB 65W
Core 2 Duo E7300 2.66GHz 1066MHz Penryn LGA775 3MB 65W
Core 2 Duo E7200 2.53GHz 1066MHz Penryn LGA775 3MB 65W
Core 2 Duo E6850 3.0GHz 1333MHz Conroe LGA775 4MB 65W
Core 2 Duo E6750 2.66GHz 1333MHz Conroe LGA775 4MB 65W
Core 2 Duo E6550 2.33GHz 1333MHz Conroe LGA775 4MB 65W
Core 2 Duo E4700 2.60GHz 800MHz Conroe LGA775 2MB 65W
Core 2 Duo E4600 2.40GHz 800MHz Conroe LGA775 2MB 65W



○CPUコアの種類

Core 2 Duoのコアは2種類ある。

最新のコアが
「Penryn」(ペンリン)コア。
これまでのコアを改良したもので、同クロックであれば後述のConroeコアに比べ性能が高い。
キャッシュも6MBに増えている。
今Core 2 Duoを選ぶならこちらのコアがオススメだ。

もう1つは
「Conroe」(コンロー)というコアである。
Penrynの1世代前のコアである。
L2キャッシュは4MBと2MBの2種類がある。
同じConroeでもFSBは1333MHz〜800MHzまで3種類があるので注意しよう。
多くのバリエーションモデルがある上、価格もこなれてきているので入手しやすいだろう。



○拡張テクノロジ

Core 2 Duo(およびQuad)には下記のテクノロジが全モデルに搭載されている。

・EM64T
・EIST
・VT



○こんな用途に

・同時に複数のプログラムを動かす
・最新3Dゲームや動画編集など高いCPUパワーを必要とする作業
・動画編集など重い処理をしたいけれど、消費電力や発熱は最小限に



○Core 2 Duoを買うなら

オススメなのはE4300、E8200、E8400
E4300は値段の安い廉価版なので手が出しやすい。
性能重視ならPenrynコアのE8200やE8400がオススメである。


←前のページへ戻る

→ Pentium Dual-Core (ペンティアムデュアルコア)



Pentium Dual-Coreはその名の通りデュアルコアCPUで、Core 2 Duoをベースとしてコストダウンされたシリーズである。
下位モデルは1万円を切る価格で販売されており、
低価格ながら高い性能と低い消費電力を両立を兼ね備えたCPUでなのでコストを抑えながら性能を確保できる。ミドルレンジユーザーに特にオススメだ。


○Pentium Dual-Coreラインナップ

CPU クロック FSB コア ソケット L2キャッシュ EM64T EIST VT TDP コア数
Pentium Dual-Core E2200 2.2GHz 800MHz Conroe LGA775 1MB × 65W 2
Pentium Dual-Core E2180 2.0GHz 800MHz Conroe LGA775 1MB × 65W
Pentium Dual-Core E2160 1.80GHz 800MHz Conroe LGA775 1MB × 65W
Pentium Dual-Core E2140 1.60GHz 800MHz Conroe LGA775 1MB × 65W


○CPUコアの種類

Pentium Dual-Coreのコアは1種類、それもCore 2 Duoと共通のコアである。



それが
「Conroe」(コンロー)コアである。
L2キャッシュはコア共有で1MBとなっており、この点でCore2に比べ劣っている。(Core 2 Duoは2MB以上)
FSBは800MHzで、Core2の下位モデル(E4000シリーズ)と同等だ。


○拡張テクノロジ

・EM64T
・EIST


○こんな用途に

・同時に複数のプログラムを動かす
・安価にデュアルコアCPUを試す



○Pentium Dual-Coreを買うなら

少し値は張るが、最上位のE2200あたりならばCore2の下位モデルに匹敵する性能が出るだろう。
とはいえ、性能重視なら素直にCore 2 Duoにしたほうがいいかもしれない。
予算がないならE2140など下位モデルをお勧めする



←前のページへ戻る

→Celeron (セレロン)



Intelの廉価版CPUブランドであるCeleronはデスクトップ向けのCPUである。
ベースはデュアルコアのCore 2 Duoだが、コストダウンのため
シングルコアCPUになっている

廉価版なので性能は高くないが、ネットやワープロなどの一般的な処理であれば十分である。
ただゲームや動画などの用途にはかなり苦しいだろう。
発熱・消費電力が小さいので、冷却に悩む必要が少なく、低予算で組む際にはうれしい。

○Celeronラインナップ

CPU クロック FSB コア ソケット L2キャッシュ EM64T EIST VT TDP コア数
Celeron 440 2.00GHz 800MHz Conroe-L LGA775 512KB × × 35W 1
Celeron 430 1.80GHz 800MHz Conroe-L LGA775 512KB × × 35W
Celeron 420 1.60GHz 800MHz Conroe-L LGA775 512KB × × 35W


○CPUコアの種類

まだ登場して間もないCPUなのでコアは1種類。

それが
「Conroe-L」(コンローエル)コア。
Core 2 Duoなどに搭載の「Conroe」コアをシングルコアCPU化したコストダウンモデルである。
シングルコアなので性能的には高くないが、消費電力が非常に少なくなっているのが魅力だ。


○拡張テクノロジ

・EM64T

○こんな用途に

・予算が厳しい方
・2台目のサブPCに
・Webやメールなど軽い作業がメインのライトユーザーに

○Celeronを買うなら

Celeronに高い性能を求めてはいけない。
ここはクロックの低い安価なモデルを選び、割り切って使うのが正しい使い方だ。



←前のページへ戻る


back next
▲このページのトップへ戻る


Copyright 2005-2008 Amunzen All Rights Reserved

SEO [PR] おまとめローン Windows7 冷え性対策 動画 掲示板 レンタルサーバー ライブチャット SEO