1. PCを構成するパーツは?
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  6. HDD
  7. 光学ドライブ
  8. 電源
  9. OS
  10. 構成決定
  11. ショップリンク集
  1. 組み立ての手順とパーツの確認
  2. CPUの装着
  3. メモリの装着
  4. マザーボードの組み込み
  5. ドライブの接続
  6. グラフィックボードの装着
  7. ケーブル類の接続
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 OS


OSはPCの人格を決定する

OSとは「OperatingSystem」の略で、基本ソフトと呼ばれ、ハードウェアを直接制御し、PCの基本的な機能のすべてを提供しているまさに根幹となっているソフトウェアである。

ここでは最も一般的なOS、Microsoftの「Windows」についてのみ解説する。



■ OSについて

OSの選び方
OSの選択肢は大きく分けて2種類ある。
ひとつは最新のOS「Windows Vista」
もうひとつは旧バージョンの「Windows XP」だ。

これから自作をするならもちろん最新のVistaを選択するのがオススメだが、安定性などを考えてXPにするという選択肢もあるだろう。


→ 1. Windows Vistaのエディションについて
Windows Vistaには現在4種類のエディションが用意されている。

@Windows Vista Home Basic
個人や一般家庭向けのバージョンで、比較的低スペックなPCで利用される。
Vistaならではの機能であるファイル管理システムやサイドバーなどは搭載するが、新ユーザーインターフェースである「Windows Aero」は搭載PCに求められる性能が大きいためHome Basicには搭載されない。

自作ユーザーにはあまりオススメしない。

AWindows Vista Home Premium
Vista Home Basicの上位に当たるバージョンで、Home Basicの全ての機能を搭載する他、新ユーザーインタフェース「Windows Aero」、家電のような使い方ができるメディアセンター機能、ネットワーク関連機能の強化などマルチメディア関連の機能が多く追加されている。
万人にオススメできるエディションだ。

BWindows Vista Business
XP Professionalの後継になるビジネス向けのバージョン。ネットワーク管理機能やTabletPC機能などビジネス向けの機能に特化されている。

CWindows Vista Ultimate
Vistaの最上位エディションがこのUltimate。
Vistaの機能のすべてを利用することが可能で、ハイエンドPCユーザーやゲーマー、欲張りユーザーにオススメだ。



→ 2. Windows XPのエディションについて
Windows XPは3種類のエディションがある。

@WindowsXP Home Edition
その名のとおり一般家庭での使用を想定したバージョンであり、個人利用の自作PCであれば大半の人はこのバージョンを選択するだろう。

AWindowsXP Professional Edition
ビジネスユーザー向けの機能を搭載したバージョンである。
HomeEditionとの違いは、ファイルアクセス管理機能やネットワーク管理機能といったビジネス向け機能の有無である。個人レベルではなかなか使う機能ではないので、特別な理由がない限りこれを選択することはないだろう。

BWindowsXP Media Center Edition 2005 (MCE2005)
XP Homeの上位に当たるバージョン。
基本機能はProと同じだが、PCを家電のように使うための機能としてリモコンでの操作や、遠距離からの操作が可能なインターフェース(操作系)を搭載している。
また、家庭用ゲーム機「XBOX360」との連携が可能になっているなど、PCを家電のように使う使い方に向いている。



このようになっている。
さらに詳しくはMicrosoftの公式ページを参考にして欲しい。
Windows 公式ページ

自作市場ではここに挙げたすべてのエディションを購入することができる。

ただし、購入時にはすこし注意しなければならない点がある。
Windowsは自作市場ではOEM販売という形をとっているため、なにかPCに内蔵する
パーツとセットで購入しなければならない。PCを自作するときにはCPUやHDDなどを購入すると思うのでそのときに一緒に買ってしまえばいいだけだが、「セット販売」であるということは覚えておこう。
ちなみにショップではフロッピードライブとのセット価格で表示している場合が多い。



最新のVistaを導入するか、様子見でXPにするか。
悩ましい選択かもしれないが、筆者はVistaの導入を強くオススメする。


これでひととおりの必須パーツについて見てきたわけだが、個別に見てきたため一つ一つはわかったけれど全体としてどのパーツを選べばいいかわからないこともあるだろう。
次のページではPC構成の例をいくつか挙げて、PC全体の構成決定を手助けする。

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